9月にスタートされた心理カウンセラーさんご紹介(大阪府東大阪支部 加藤 健一さん)

いつもお世話になり、ありがとうございます。事務局の櫻井でございます。

昼間はまだ残暑を感じますが朝晩冷え込むようになり、着るものや食べるものも温かいものを選ぶようになりました。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。

今回は、9月にオープンした2人目の心理カウンセラーさんをご紹介させてください。

加藤健一カウンセラー

加藤健一 カウンセラー(大阪府東大阪支部)

大阪府東大阪支部の加藤 健一(かとう けんいち)カウンセラーです。加藤 健一公式サイト

加藤さんは、今年4月に「メンタルケア心理士」という民間のメンタルケア学術学会公認のカウンセラー資格を取得したものの、なかなかカウンセラーとしての1歩を踏み出すことが出来ずにいたそうです。

ですが、ご自身がカウンセリングや相談を受けた経験や友人の不登校、恵まれない子供たち(中学生)に対する学習支援活動を通して、「困っている人を助けたい」「少しでも寄り添いたい」という気持ちが募り心理カウンセラーを目指されました。

昨今コロナ禍がより深刻になり、その気持ちがより一層強くなられたそうです。

なぜくれたけ心理相談室を選んでくださったのでしょうか

「性別」「資格」等に制限がないことです。私は今まで求人や選考で「男性だから…」「臨床心理士を求めているから…」「公認心理士を求めているから…」といった理由で臨床経験を積むことが出来ずにいました。 またカウンセリングに集中できる環境があり、カウンセラーとしての職責を果たすことができる場所だと確信したからです。

 

加藤さんは、マルトリートメント(不適切な養育)やDV、パワハラ(暴行や高圧的な言動、ネグレクト)等辛い経験をされてきましたが、趣味・特技である将棋で、日本将棋連盟研修会(プロ棋士養成機関である奨励会の下部機関)に合格。それをきっかけに大学で成績優秀者になり近畿大学へ編入されたそうです。

カウンセリングにおいて、カウンセラーがクライアントに対し指示を出すことはあまりありませんが、この経験を少しでもアドバイスとして生かされ、精神的苦痛を受けた方が少しでも明るい生活を営むことができればという思いからカウンセラーになられました。

加藤さんはご自身の経験からも、クライアントが抱える心の負担を理解し軽減してくれるカウンセラーとして活躍されています。

 

カウンセラーを職業としたい方や、所属をご検討中の皆様のご参考になれば幸いです。

みなさまにとって素敵な今日でありますように

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くれたけ心理相談室 スタッフ
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