カウンセラーの活動に関して、「オンラインのみの対応ではだめですか?」という質問をたまにいただきます。

こんにちは くれたけ心理相談室の竹内嘉浩です。ここ名古屋は寒くなってまいりましたが、皆様の地域ではいかがでしょうか。
所属カウンセラーさんの募集の際に「(対面カウンセリングはせずに)オンラインのみの対応ではだめですか?」というご質問をいただきます。
どうしてもオンラインしか出来ない事情があれば例外は作りますが(※1)基本的には、対面カウンセリングは必ずメニューには入れていただきます。
なぜなら、オンラインやメール等のカウンセリングより、心理カウンセリングの効果的である確率が高いからです。(ただしケース的にオンラインのほうがより効果的であったり、音声のみの方が効果的という場合もある)
相談者様の心を受け取らせていただく時、言葉と、お姿(表情)と、空気感(波動)で受け取り、その中でも空気感は生身の人が目の前にいらっしゃったほうが受け取りやすいのです。
そして、カウンセラー自身も、面と向かった責任感や緊張感も、異なってきます。技術の向上も、対面をさせていただけるカウンセラーのほうが明らかに成長度合いが違うと思います。
その様な理由から、当方(くれたけ心理相談室)は、どれだけバーチャルの世界が発達しても、対面カウンセリングを行う心理相談室でいるつもりです。
※1 例えば、日本では何らかの資格を取得済みで、外国に住まれていて、居住地域でのカウンセリングはその国のライセンスが必要な場合、オンラインで外国から日本にいる相談者様とはカウンセリングが可能であったり、身体的に対面カウンセリングが難しいカウンセラーさんの場合等々、いろんなケースがあります。
どうぞ、睡眠も充分に暖かくしてお過ごしくださいませ。
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